2025.03.24
【施設】サンクチュアリコート金沢
サンクチュアリコート金沢 ホテル概要を見てみよう
タクシーでゴルフ倶楽部金沢リンクスに到着したクラベールはとりあえず敷地を1周してみるのですが、昨日のブログでお伝えしたように、今回のサンクチュアリコート金沢は旧ゴルフ倶楽部金沢リンクスのクラブハウス跡地に建設される事となりました。

現在休業中のゴルフ場は来月からこちらの仮設のクラブハウスでゴルフ場の営業を再開するという事になります。
では最初に恒例のクラベール予想の答え合わせをしてみたいと思いますのでサンクチュアリコート金沢の概要から見ていきましょう。
名称 サンクチュアリコート金沢ホテル&ゴルフリゾート
所在地 石川県金沢市栗崎浜町1番地2
敷地面積 23、485、41平米
建築面積 5、578、91平米
延床面積 37、345、92平米
客室面積 64、13平米〜116、15平米
規模 地上12階、地下1階、塔屋1階
年間宿泊数 16泊、もしくは8泊
1室の口数 16泊タイプ22口、8泊タイプ45口
会員権の総数7515口(8泊換算)
建物竣工 2029年1月
開業 2029年3月
レストラン 日本料理、鉄板焼き、寿司、イタリアン
客室 クラブスイート、ラグジュアリースイート、ロイヤルスイート
販売価格 ロイヤルスイート 2000万円(8泊)3775万円(16泊)
ラグジュアリースイート 1410万円(8泊)2660万円(16泊)
クラブスイート 820万円(8泊) 1550万円(16泊)
※表示価格は税別となります。
システム 契約期間は50年間。独自のフローティングシステムを採用
などが主な概要になるかと思います。
クラベールは先週のブログ内でいくつかの予想をしていました。今回のサンクチュアリコート金沢に関しては4つの予想をしています。1、会員権は既存サンクチュアリコートより高額となる事、2、高層階のエクシブ鳥羽アネックスのような形状の建物になる事、3、白亜の建物となる事、4、サンクチュアリコート琵琶湖のホテルを超える建物にはならないことの4つのとなります。
クラベールのサンクチュアリコート金沢予想のブログはこちら

まず最初の予想である、会員権価格が既存サンクチュアリコート施設より高額になる事の予想ですが、高山、琵琶湖、日光より販売価格は高くなりますが、八ヶ岳とは同額での販売となるので、ハズレたと思いきや、多くの方がすでにご存知のように今回は年間16泊の権利と8泊の権利で販売されるという既存サンクチュアリコートとは別会員権と言っても過言ではない会員権となりました。
16泊タイプは1部屋あたり22名、8泊タイプは45名での共有となりますが、リゾートトラストのエクシブがスタートした時は1部屋14名共有であったので、だいぶ1部屋あたりの会員数が増えた事になります。

ここでリゾートトラストホテル、エクシブ以降の1部屋あたりの会員人数についておさらいしたいと思います。
1987年に第一号であるエクシブ鳥羽本館が開業した時は1会員権の年間泊数は26泊でしたが、その後1900年初頭にバージョンタイプ13泊タイプ会員権が誕生して以来、2000年代に入るとバージョンタイプ(13泊)の方が主流となりました。
このブログをお読みただいているリゾートトラスト会員の方でも26泊タイプをお持ちの方は多くなはいかと思います。
その後、2008年に開業した東京ベイコート倶楽部の誕生と共に12泊タイプが主流となり、サンクチュアリコート高山で年間10泊、サンクチュアリコート金沢で年間8泊と、この30年でメインで販売される会員権は年間泊数が3分1になってしまったという事になります。
もちろん、単純比較するのは年間26泊と16泊タイプではないだろうか?と思われる方もいるかと思いますが、サンクチュアリコート金沢の16泊タイプを購入される方は20人から30人に一人ぐらいかと思われますので、エクシブ鳥羽を販売スタートした時は年間26泊タイプしかなかった事を考えると、年間泊数は3分1になってしまったと言われてもしょうがない側面もあるかもしれません。

また、今回の会員権は16泊タイプであれば22名共有、8泊タイプであれば45名共有と単純に倍とならない事も今までになっかった事となります。つまり16泊タイプであれば年間352日しか占有されないので、16名共有会員権の場合は1口販売されると0、5日がリゾートトラストの占有日となる事も注目すべきポイントになるかと思います。
では2番目の予想であるエクシブ鳥羽アネックスのような形状のホテルになるだろう。という事ですが鳥羽アネックスが太ったと思えば概ね当たっている

という事と白亜の建物になるという予想に関しては、僕には白にしか見えない

という事なので概ね予想は当たっています

(サンクチュアリコート金沢:出典リゾートトラスト)

(エクシブ鳥羽アネックス)
僕にはどっちがサンクチュアリコート金沢でどっちがエクシブ鳥羽アネックスか見分けがつかないのである。そのためほぼ正解

お前強引すぎるやろ。という言葉が聞こえてきそうですが、ほぼ一緒です。

では最後にサンクチュアリコート琵琶湖を超えるホテルなのか?に関しては正解は4年後となりますが、ホテルの敷地面積とロケーションは正義である。という事と横浜ベイコート倶楽部の敷地面積の狭さの弊害を見ればわかるように、残念ですが驚くようなホテルにはならない事は確定しています。

そうは言ってもサンクチュアリコート金沢が開業したらすぐに宿泊しに行くことは決まっているのですが、なんだろうか。サンメンバーズ鹿児島に宿泊して鹿児島観光をする方が僕には魅力的に感じるのは、僕がどうかしてしまっているからなのでしょうか。
4年後に開業するサンクチュアリコート金沢とリゾートトラスト、どこに向かっているのだろうか。
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