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2025.03.25

【施設】サンクチュアリコート金沢

サンクチュアリコート金沢 トラスティ金沢香林坊の今

金沢リンクスを跡にして本日お世話になる宿は香林坊にあるKOKO HOTELとなります。というか結論から申し上げるとサンクチュアリコート金沢は街の中心部まで無茶苦茶遠い😁
金沢は街としては2つのエリアから構成され、観光するエリアとしては6エリアほどになります。まず、1つ目が新幹線の停車駅がある金沢駅周辺です。どちらかというとオフイス街といった感じで観光をすると言っても観光するような場所はありません。

唯一観光できる場所と言ったら、美しい駅100選などに選ばれている金沢駅ぐらいでしょうか。多くの方が金沢駅をバックに記念写真を撮られていますが、観光スポットと言えばこの金沢駅ぐらいと言っても良いかと思います。
(引用元金沢まちのり)
そしてもう一つが香林坊エリアです。ハイブランドブティックなどが立ち並び、多くの飲食店や飲屋街などもある繁華街と言った感じとなります。KOKO HOTEL金沢の1階もパネライとブライトリングの2つの高級時計のテナントが入っています。

東京銀座と新橋のコンパクト版と言った場所と説明すると東京の方にはわかりやすいと思います。兼六園や金沢城、長町武家屋敷街などのいくつかの観光エリアは徒歩圏内となりますので、金沢観光に行かれるなら、個人的にはこちらの香林坊エリアに宿泊する事をお勧め致します。
では、本日宿泊するこのKOKO HOTELと聞いてピンとくる方はなかなかのリゾートトラストのマニアかと思いますが、こちらのKOKO HOTEL金沢香林坊は元はといえばトラスティ金沢香林坊と名乗っていた時代もあります。
こちらのKOKO HOTELではチェックイン時から夜までは自由にお酒をいただく事ができるフリードリンクが提供されていますが、トラスティでは見たことないサービスとなります。

トラスティホテルと言えば、現在でも東京ベイコート倶楽部の隣にあるトラスティ東京ベイや、大阪にあるトラスティ大阪阿倍野などをご存知の方もいるかと思いますが、以前は日本国内各地にトラスティホテルは存在していました。

トラスティ東京ベイのブログはこちら
トラスティ日本橋プレミアのブログはこちら
トラスティ大阪阿倍野のブログはこちら
トラスティ神戸居留地のブログはこちら

それが世界中でコロナが蔓延すると、リゾートトラストは主にビジネスホテルを展開しているポラリスホールディングスに名古屋栄、日本橋、神戸居留地、熊本、心斎橋、そしてこちらの香林坊を売却することにしたのですが、今思うとこれらのホテルを売却したのは悪手ではなかったのではないでしょうか。
確かに金沢にはサンクチュアルコート金沢ができるから良いではないか?と言う考えもありますが、サンクチュアリコート金沢は街の中心街から遠すぎる。横浜観光するのに箱根に宿泊するようなものです。渋谷から武蔵小杉がいきなり横浜から箱根という表現に変わる不思議😆←流石にそれは言い過ぎかもしれませんが、サンクチュアリコート金沢から街の中心部まで来ようとすると電車とバスを乗り継いで1時間弱はかかります。

何しろ電車は1時間に2本ぐらいしかありません。
こちらのKOKO HOTELを手放さなければ金沢という東京、名古屋、大阪どこからも遠いサンクチュアリコートを開業する場所で1泊はサンクチュアリコートでリゾートを、もう1泊はトラスティ金沢で観光を、という楽しみ方もできたのではないだろうか。と思ったりするのです。

また、各ホテルで1泊ずつされる場合はサンクチュアリコート金沢とトラスティ金沢の間は荷物を運んでもらえるなどのサービスがあれば、1泊目と2泊目の中日に手ぶらで兼六園や金沢城など観光するという事も可能となります。
そうなるとリゾートトラスト創業者の大好きな言葉であるシナジー効果もかなり期待できたかと思いますが、コロナ禍のかなり早い段階でいくつかのトラスティを売却したのはもう少し様子を見てからの判断でも良かったかもしれません。

2028年に開業したら多くの方がわかるかと思いますが、サンクチュアリコート金沢に宿泊して金沢観光をするのは無理がある。いかんせん街の中心部まで遠すぎるという事になります。
それでは、部屋に荷物を置いて金沢おでんを食べに行こうと思いましたが、有名店はどこも入れず、よくわからん居酒屋で手羽先を食べての寂しい夜となりました。
それにしても、油ギトギトの店だったのである😁

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