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2025.03.26

【施設】サンクチュアリコート金沢

サンクチュアリコート金沢 兼六園じゃないよ兼六亭だよ

昨晩はまさかまさかの金沢おでんと日本酒で一杯やるのに失敗し、金沢観光満喫プランの出鼻を挫かれましたが、本日はこの金沢を満喫したいと思います。

昨晩はホテルに何時に到着できるのかわからなかったので、金沢おでんを予約して予約時間に間に合わずキャンセルしたらどうしよう?と、そのような気持ちも兼ね備えていないと真の上級国民とは言えません。

つまり本日は昨晩の夕食のリベンジを朝から果たそうと言う訳ですが、金沢観光と言えば、兼六園と金沢城この2つは外せないのです。つまり観光とは「るるぶ」などに掲載しているベタな観光地に行くのが一番楽しいのです。わざわざ石田三成が生まれた生家跡地などに行ったところで面白い訳がないのです。
(引用元金沢まちのり)
それでは本日は朝食からフルスロットル全開で行きたいと思いますが、兼六園で朝食が食べれると言う事をグランクラスのチケットを購入する際に偶然知り、クラべール事前に兼六園内にある兼六亭の朝食を予約しております。
そのために早速兼六園へと向かいたいと思いますが、クラベールが宿泊したKOKO HOTELからは徒歩15分ほどでしょうか。

途中、金沢城の石垣や旧金沢県庁なども散策しながら兼六園へと向かいましたが、香林坊から兼六園へと向かう道を歩いているだけでも楽しい気分となる散歩道となります。それにしても旧金沢県庁のステンドグラスはとても素敵でしたが写真撮るの忘れました😭
まずは兼六園内にある兼六亭へと向かいます。何せ僕だけのためにお釜でご飯を炊いてくれて待っているという事なので楽しみであります。
ちなみに兼六亭さんは日本最古の噴水の前にある料理屋さんとなりますが、こちらの日本最古の噴水は13代藩主斉泰が金沢城二の丸に噴水を作らせるための試作品であると言われています。
後世試作品の方が有名になると言うちょっと変わった経歴の噴水となります。構造は単純らしく高低差を利用して高い所から低いところへと単純に水を落とせば噴水になると言う仕組みらしいのですが、詳しい仕組みなどはよくわかりませんがそう言う事らしいです。

こちらが兼六亭となります。建物は相当古いらしいのですが、改築などを重ねているので中はとても綺麗な料理屋さんとなります。

兼六亭公式ホームページはこちら

日本最古の噴水を見てお食事ができるとは、なんとも贅沢でありますがお客さん僕しかいないんだけど笑、このようになると非常に気まずいのです。僕は素敵な場所にいるのが好きなのでゆっくりしたいのでありますが、申し訳ない気持ちにもなりますが、まー図々しくこの空間とお食事を楽しみましょう。
クラべールが頂いたのは、炊き立て土鍋の治部煮膳。3300円。チャリンです。治部煮とは金沢の郷土料理で鴨肉や鶏肉、野菜などを煮たお椀ですが、とてもお上品なお味です。よくわかりませんが江戸時代の殿様になるとこれと同じぐらいの飯食べていたのだろうか。
カウンターからは日本最古の噴水を見ることができます。食後のデザートは抹茶と羊羹をいただきます。近年世界中の女子を虜にしている抹茶ですが、いまだに良さがよくわかりませんが、クラベールの味覚がどうかしているのでしょうか
それでは抹茶と羊羹をいただいて兼六園を散策してみたいと思いますが、香林坊に宿泊して兼六園を見学するとおそらく、午前中は終了となると思います。クラベールはちょっと遅めの朝食でしたが、午前中に兼六園、近くでランチをして午後の金沢城見学をしても良いと思います。
それでは、兼六園のお隣にあります金沢城へと行ってみましょう。

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