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2025.03.29

【施設】サンクチュアリコート金沢

サンクチュアリコート金沢 住宅街で発見した寿司屋

金沢グルメとググると大抵ネットで表示されるのは海鮮丼、のどぐろ、金沢カレー、金沢おでんと治部煮ぐらいが出てくるかと思いますが、よく観光雑誌で紹介している近江町市場で海鮮丼を食べる。みたいなのは一番やってはいけない行為ではないだろうか。←自論ですので気にしないでください。
そうです。今晩の晩飯は失敗できない戦い。負けられない戦いのなのです。お前は負けられない戦いが多すぎるとかは言わないでください。我らが日本代表強すぎると全くワクワクしません。テレビ局も強すぎるのはどうなのだろうか、と思い始めているはずです。そのために昨晩ホテルのベッドで横になりながら、本日の晩御飯をどうするのかかなり調べたのです。

第一希望はミシュランガイド金沢版でも紹介されているお寿司屋さんの森しげ。つまりそんな有名店、前日に電話しても入れない訳ですが、そこで目をつけたのが今回お食事させていただく「くら竹」さんというお寿司屋さんになります。
結論から申し上げると、こちらのお店は金沢に行ったらまた来たい。明日でも行きたい。という感じです。

くら竹さんのホームページはこちら

「とりあえず生」という大学生がレストランで言ってみたいワードNO1(クラベール調べ)も40超えると言い慣れた物です。どうでも良い。
良い店と居酒屋の生ビールはなんでもこうも違うのだろうか。と思う泡の出来具合。もう見たら絶対美味いやん。と言う一口目を堪能します。一日中歩き回ってヘトヘトだったのでビールが超絶旨し。
磯の香りがする茶碗蒸ですが、これが妙に美味い。つまり香林坊から兼六園、金沢城、長町武家屋敷跡、にし茶屋街と歩くとどこも徒歩圏内ですが、一箇所、一箇所が広大なエリアなのでめちゃくちゃ歩く事になります。
なんだったか忘れましたが、カンパチとブリとかそんな物でした。つまりクラベール、カンパチとかブリの刺身は食べれないのですが、高級なお店のカンパチやブリの生魚は何故か食べれるという特殊能力の持ち主なので、こちららは全て美味しくいただきました。
ビールの後は播州一献でスタートです。クラベールブログの読者の方で、お寿司屋さんなどで何を頼んで良いのかわからないと言う方は、とりあえず今まで飲んだ事があるお酒で自分の好みにあっていた日本酒をお伝えすると良いかと思います。
例えばですが、伯楽星が美味しかったとか、十四代が好きだったとか、2、3種類伝えれば、同じお酒を置いてなくても、きちんとしているお寿司屋さんであれば好みを把握して日本酒を出してくれます。
どうでも良いが、この店何食べても美味いんだけど😆また、カウンターのお店では隣のお客さんとの会話も楽しみの一つではないでしょうか。つまりサウナに飽き足らず、とりあえず、どこだろうが誰だろうが、なりふり構わず話しかけてしまうのです。
今回は、結局何を頼んで良いかわからないと言う女性読者のために、女性が好きそうなフルーティー3連発をしといたので、日本酒はよくわからない女性読者の方は、この画像をそのまま見せれば、女性好みの日本酒が出てくるようにオーダーしておきました。自分で言うのもなんですが、なんて優しいのだろうか。自分で言うな。
とても綺麗な鯵です。丁寧な仕事に感謝、感謝

こちらはとり貝。芸術品ではないでしょうか。
なんだか忘れましたが、炙っております。香ばしい香りとシャリの感じもちょうど良いです。
東京ならこのクオリティだとおまかせ2万は取られそうですが驚愕の9500円笑

東京の寿司屋が高いのか、金沢の寿司屋が安いのかよくわかりませんが、このおまかせで9500円はかなりリーズナブルなのではないでしょうか。
グランクラスと同様に金沢着くな。いやおまかせ終わるな。と言った感じです。

もうなんであったのか全く記憶にありませんが、美味かったことだけは確かです。自宅の近くにこの料金でこのクオリティの寿司屋があったらちょいちょい通うよなと言った感じではないでしょうか。

では今や世界中に美味しさがバレてしまったお寿司ですが、どこまで遡るかにもよりますが起源は東南アジアのなれずしと言われているそうです。
山岳地域の民族がなかなか手に入りにくい魚を保存するためにお米と一緒に発酵させたのが源流ではないかと言われているそうです。

ビールに冷酒のグラスの2杯、調子こいて3杯目をいただく事にします。大丈夫でしょうか😆
これが奈良時代に日本に伝わり、酢飯と一緒にアユやフナなどを保存するようになったのは室町時代だと言われています。その名残は先日のサンクチュアリコート琵琶湖の旅でもご紹介した滋賀県の鮒寿司として現在も残っています。

サンクチュアリコート琵琶湖のお寿司ブログはこちら

いくら巻きで終了なのかと残念な気持ちにになっていたら暖かい鯛のお寿司となります。暖かい餡のお寿司も超絶旨し。
それがいつしか、お米が発行する前に食べるようになり、「なままれ」と呼ばれるようになりました。なまなれの出現により、食べ時を考えるようになり逆算してお寿司を作る事になるようになったと言われています。

それが押し寿司や箱ずしの原型であったと言われていますが、米酢の流通が豊かになる江戸中期になると現在のお寿司の原型とも言われる早寿司が登場します。もう発酵させる事をやめて握ってすぐに出す現在のお寿司の状態によく似たものです。
この時代のお寿司は現在のお寿司と比べるとおにぎりのような形状であったために2つに割って食べていたと言われています。つまり、現在ではそのようなお寿司屋さんも少なくなりましたが、おにぎりを半分に割って食べる。そのため2カンずつ提供される街場寿司のスタイルはその名残だとも言われています。
まーめちゃくちゃ詳しい人みたいであるが、先ほどウィキペディアで調べたばかりである😆
つまり今日の結論として、まったく観光客が来ないような金沢の「くら竹」という寿司屋に入ったら、おまかせ+穴子とカッパまきに色々好き勝手にやって16000円という東京では考えられない金額であったので、金沢にいかれる人は全員行ったほうが良い。という事である。

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